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■然別峡かんの温泉
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神秘の湖『然別湖』を山一つ隔てた静寂な渓谷に、然別峡かんの温泉はあります。 含硼酸重曹食塩泉という全国でも珍しい泉質で、神経痛、リウマチ、胃腸病、婦人病等への効用から、厚生省より国民保養温泉に指定されています。 大雪山独特の大自然が演出した岩戸の滝、洞門の滝、夫婦滝、亀の子岩、月ヶ瀬等のパノラマを、春には新緑が、夏には可憐な高山植物が、そして秋には紅葉が、冬には白い雪が、四季折々に脚色して行きます。 |
| ■マクペカの湯 単純泉、約50℃ |
近くに水源なく泥地。湯桁あり。冬季入浴可能。 |
| ■ペニチカの湯 硫化水素泉系単純泉、約62℃ |
メノコの湯上流川岸。然別自然温泉郷中最も高温。湯桁あり。バケツで川水を汲む。 |
| ■ピラの湯 カルシウム性泉、約52℃ |
岩壁から湯が噴き出し、石で囲った露天風呂が作ってある。崖を降りて行く。道あり。 |
| ■メノコの湯 硫黄泉、約50℃ |
川を見渡す段丘岩盤上に湧く、湯桁あり。バケツで川の水を汲んでうすめる。 |
| ■シリオパの湯 鉄泉、約37℃ |
広範囲に湧いていたが、林道工事のため廃滅。 |
| ■キヌプの湯 食塩泉、約56℃ |
湯桁あり。直射日光が当たるので藻が生えやすい。宿からブラシを持って行き、バケツで一度湯をかき出し洗ってから入る。川の水でうすめる。増水時は水没する。 |
| ■シリコトルの湯 カルシウム泉系、約43℃ |
渓流に面した傾斜岩盤中に湧く。天然の小凹みがあり露天風呂になる。 |
| ■鹿見の湯 カルシウム泉系、源泉約52℃ |
施設あり。適温。冬季は源泉洞に入る。 |